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Thirdkey代表・森脇大樹が「BRAND STRATEGY 2026」に登壇。「AIが広告を"完全自動運転"する時代、私たちマーケターはどう生きるか。」をテーマに議論

AI時代におけるマーケターの役割と、人にしか担えない創造性の価値についてセッションを実施

BRAND STRATEGY 2026 SESSION06「広告が

株式会社Thirdkeyは、2026年4月23日(木)に開催されたオンラインカンファレンス「BRAND STRATEGY 2026」に、当社代表の森脇大樹が登壇したことをお知らせいたします。

本イベントは「変わる消費行動。戦略をアップデート。」を掲げ、これからの成長に必要なブランド戦略と意思決定について考えるオンラインカンファレンスです。

森脇は、株式会社KASHIKA Founder CMOの河野勝吉氏とともに、「AIが広告を"完全自動運転"する時代、私たちマーケターはどう生きるか。」をテーマとしたセッションに登壇。AIによって広告運用やクリエイティブ制作の自動化が進むなか、これからマーケターが担うべき役割や、人にしか生み出せない創造性の価値、そして事業成果とブランド価値をどのように両立していくかについて意見を交わしました。

BRAND STRATEGY 2026 ブランド戦略の新たな地平 イベントビジュアル

Thirdkeyでは現在、「獲得からブランドをどのように再接続するか」を一つの問いとして、短期的な獲得成果だけを追求するのではなく、ブランドが大切にしてきた世界観や価値を損なわないクリエイティブによって、事業成果につなげる支援に取り組んでいます。

ダイレクト広告において成果を求めるほど、表現が画一化され、ブランド本来の魅力や世界観との乖離が生まれることがあります。Thirdkeyは、ダイレクト広告で培ってきた成果設計の知見を活かしながら、ブランドの思想や美意識を丁寧にクリエイティブへ落とし込み、「ブランドらしさ」と「獲得成果」が両立する動画クリエイティブを追求しています。

AIによって広告の最適化や制作の効率化がさらに進む時代だからこそ、人が担うべき「何を伝えるのか」「どのような感情を生み出すのか」「ブランドとしてどう記憶されるのか」という設計の重要性は、より高まっていくと考えています。

Thirdkeyは今後も、ダイレクト広告で培った成果設計と、人の感情を動かすクリエイティブを統合し、獲得とブランドを分断することなく、企業の事業成長と中長期的なブランド構築を支援してまいります。

開催概要
イベント名
BRAND STRATEGY 2026
開催日
2026年4月23日(木)
開催形式
オンライン
主催
株式会社マテリアルデジタル
登壇セッション
AIが広告を"完全自動運転"する時代、私たちマーケターはどう生きるか。
登壇者
河野勝吉氏(株式会社KASHIKA)/森脇大樹(株式会社Thirdkey)
イベント公式サイト
https://materialdigital.jp/dmd/brand_strategy_2026/
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